TRIPLE-ef(トリプルエフ)磯子・屛風ヶ浦にある美容室・美容院

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SDGsへの取り組み

  • 店舗からのお知らせ
2020.6.15

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誰一人取り残さない、その気持ちを根本に活動しています

美容室を利用されるスペシャルニーズ、マイノリティの方達が来店される事を「自分と異なる感覚を使って生活する人たちと関われる機会」「新しい気付きが得られる時間」と捉え

その方達をお迎えする為のガイドラインや準備を日々模索し進化させています。


スタッフに向けて健康経営優良法人を宣言

⇒取り組みの詳細は健康経営優良法人の記事をご参照下さい


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女性は子供が出来たら職場を離れなければならないの?

長年、こんな疑問が根本から解決されないままに来ていたと個人的に感じています。

男性も女性も区別なく長く楽しく働けるように

当社では子連れ出勤可能な店舗を創り、柔軟な働き方についての規定を運用し、男女隔てなく働ける環境を整えています。

従業員も、従業員の子供も、お客様も、お客様の子供も集まり、同じ町で同じ時間を過ごし成長していく。

昔の美容室にあった助け合いの場を美容室にもう一度作りたい。

理容師だった母親が一生懸命仕事をしながら自分を背負って育ててくれた、泣いたらみんなでおんぶしてくれた、そんな助け合い、育み合い、慈しみ合いが出来る環境をこれからももっと発展させていきます。

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太陽住建 河原社長のプロジェクト、ソーラークルーと共にサロン物件の屋上にソーラーパネルを設置。

日頃からクリーンなエネルギーを使ってサロンの電力を賄い、有事の際は災害拠点として電力を提供できるようにしています。


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従業員のやりたいに、無理だと言わない。

仕事の為に何かを犠牲にしない。

やりたいを叶える環境を創る為に、従業員のイエスマンになる事を心がけています。

子育てサロンも時短勤務も、副業解禁も全て従業員からの提案。

心も身体も健康に、時間生産性を高める働き方を推進して健康寿命も延ばし、長く経済に貢献できる企業を創っていきます。


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美容室は地域のコミュニティの場であるという考えから様々な取り組みをしています。

空き家活用を推進している横浜のプロジェクト「サーキュラーエコノミー」に賛同し、空き家を活用したコミュニティスペースワイワイ広場に入居し、地域住民に向けた〈家庭内コミュニケーションを美容で創る〉手と手プロジェクトを実行。

日頃から地域内コミュニケーションを推進し地域と企業、行政を結ぶ【美容室防災】という活動で地域内のコミュニケーションを推進し、地域のコミュニティのハブとして美容室が機能する場創りを日々行っています。


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店舗内の物品販売の際にビニール袋の提供を廃止していきます。

また、詰め替えパックの販売を強化しプラスチックの大量廃棄を少なくする活動をしています。


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美容室だけでは絶対に達成できない様々な目標

小さな美容室だけど、手を取り合えば大きな力になると信じています。

太陽住建 河原社長

長岡造形大 福本研究室 福本助教など

様々な方達と手を取り合ってSDGsの達成に向けて邁進していきます。

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